これで遅刻の心配なし!「アポイントのコツ」

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皆さんは、お客様への訪問時間、「何時」に設定していますか? 時間通りに行きたくても、前の予定が長くなる、道に迷う、渋滞など、ハプニングが起こることはありますよね。

私もよく失敗しました。「もう、近くまで来てるんですが、少し迷っていて・・・」「出かける直前の電話に手間取って・・・」 結果、5分から10分遅れてしまう。約束の時間に遅れるのはよくないですよね。

そこで、とっておきの解決策。『 □ 時過ぎにお伺いします!』この一文をオススメします。

いつものお約束時間に「過ぎ」を付けるだけで、予定より10分前や10分後に到着しても問題なし。         

そうです。『□時過ぎ』は到着時間の許容範囲を広げる、魔法の言葉です。

例えば、「14時」に設定したいのであれば、お約束時間は「14時過ぎ」。

お客様の社内の打ち合わせや会議は「何時まで」の設定が多いはず。ギリギリまで打ち合わせがあれば、終了後営業のみなさんの訪問を受け入れられる時間は『□時過ぎ』ですよね。皆様の活動にも余裕が生まれ、いい商談につながります。

今日お話した、時間に「過ぎ」を付けるテクニックは、営業などのビジネスシーン以外にも役立ちます。例えば、家族や友達、彼氏彼女と待ち合わせをする時、内覧の約束をする時、などなど。

実際に、私も時間の約束する時はすべて「過ぎ」を付け足しています。もともと時間には余裕をもって準備するのですが、更に気持ちに余裕が生まれ、ハプニングが起きてもスマートに対応できるようになりましたよ。

帰る時間を伝える時など「20時過ぎに帰るね」などと自然に使っている人も多いのではないでしょうか。普段から「過ぎ」を付け足す癖をつけておくと、ビジネスシーンでもスムーズに使うことができますよね。

ビジネスシーン、営業時など、お客様と時間のお約束をする際には是非「過ぎ」を加えてみてくださいね。

まとめ、ビジネスシーン営業時などお客様と時間のお約束をする際は、「過ぎ」を付け足す。何時「過ぎ」はプライベートにも訳立つ。です!

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